光波画像計測研究室





その他の情報
自主演習のテーマ
平成15年度
  • カットモデルの製作
  • ユーザ主体型リハビリ運動機器の開発(前期)
  • 今日、身の回りの機器は高度化が進んでいる。そこでカットモデルを製作することにより、内部構造や原理を解明する。またカットモデルの製作を通して、工作機器の扱いに慣れることや、加工方法、材料についても知識を深める。
  • ユーザ主体型によるリハビリ機器の開発(後期)
平成14年度
  • ロボットアームの自動追尾研究(前期)
  • ロボットアームの自動追尾の研究(後期)
平成12年度
  • CGのモデリングについて
  • 観測用ロボットの製作
  • 光プレーヤーの高性能化
  • 水中探査ロボットの製作
平成11年度
  • 飛翔物体自動ホログラフィー撮影装置
  • 赤外線リモコンで動く球体の製作(Super Robot Ball)
  • コンピュータグラフィック
平成10年度
  • 3次元モアレグラフィの製作研究
  • 私語する側と私語される側の論理の調査研究
  • 光メカトロニクス学科広報用CD-ROMの作成
  • 距離にかかわらず寸法一定の大きさで撮影するカメラの製作
  • レーザーディスプレイ駆動装置の製作(レーザー光線で大学の壁に絵を描こう)
  • 水上移動装置の製作
  • 太陽光線を利用した照明法の開発
  • 飛翔物体のホログラフィー立体写真の撮影
  • カメラをのせた空飛ぶ気球の製作
    第1回かんでん・学生自主研究プロジェクトコンクール最優秀賞受賞
平成9年度まで
  • 光メカトロニクス学科ホームページの作成
     創立して最初の学生が入学しその学生が行ったシステム工学部の最初の自主演習である.夏休みを迎えるまでに全員のホームページを作成した.建物もなく,設備も十分でなく,先輩に聞くこともできない環境で,ほぼ独学で一生懸命勉強し,非常にすばらしい成果をあげている.80点しかつけなかったことを後悔している.(森本)
    http://www.wakayama-u.ac.jp/?s012004/student1.html
  • ロボットコンテスト審判活動
     新宮市で行われたNHKの主催するROBOCON'97アイデア対決・ロボットコンテスト高専部門・近畿地区大会の審判活動を行ったもので,その準備,舞台裏を良く見ており,審判としての役割を認識し,審判技術を磨いただけでなく,今後,光メカトロニクス学科の学生がコンテストで勝つためのノウハウを修得してきており,将来が楽しみである.(森本)
  • 自動コントロールカメラの作成
     ズームやピントがコンピュータで調整することが可能なカメラを用いて,そのコントロールをするためのハードウエアの研究やプログラムの作成を行った.素人には取り扱いが困難なビデオ回路やコントロール回路を勉強し,カメラを自由に取り扱うことができるプログラムを作成している.今後これをさらに発展させ,三次元形状計測に応用していく予定である.(森本)
  • 広報用ホームページの作成
     高校生に光メカトロニクス学科を知ってもらい受験生を増やすために,現役の学生が高校生の気持ちになって作成した学科紹介のホームページを作成している.8名の多くの人数で盛りだくさんな内容を取り入れている.学年や学科が異なるものも混じっているがチームワークも良く行っている.堅苦しい公式ホームページでないので,高校生が見て楽しいものとなっており,来年度受験生が増えるのが楽しみである.(森本)
  • 電検3種への挑戦
     1997年前期に「電検3種への挑戦」というテーマで自主演習を引き受けました.といっても,私は何もしていません.「電検3種への挑戦」というテーマを持ってやって来たということを評価しました.何事も誰もやっていないことを最初にやるのは勇気のいることです.その勇気を評価したといってもいいと思います.二番煎じでは何の面白みもありません.ですから,このテーマではもう引き受けるつもりはありません.猿まねではつまらないでしょう.もちろん,当該学生はちゃんと勉強して(しかも出題内容は講義で習わないようなものまで出題されます),それなりの結果を出したことを付記しておきます.(野村)

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