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森本 吉春 <工学博士>

一般社団法人 モアレ研究所 <代表理事・所長>
〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎2-1-4-804
TEL/FAX:072-425-1844

http://www.moire.or.jp/

和歌山大学 <名誉教授>
〒640-8510 和歌山市栄谷930
和歌山大学システム工学部光メカトロニクス学科
光波画像計測研究室
TEL:073-457-8517,FAX:073-457-8518

http://hamachi.sys.wakayama-u.ac.jp/

プロフィール

生 年 昭和19年2月11日生
教育目標 学生の能力を伸ばす教育環境作り よく学び,よく遊べ
教育内容 光メカトロニクス入門セミナー,光の作用,機械力学,計算力学,システム工学自主演習,卒業研究,オフィスアワー,実験光力学
研究目標 世界初,世界一の研究を,研究三昧
研究業績 受賞14件,著書20件,論文105件,国際会議159件,解説38件,特許46件
社会的活動 和歌山県工業技術センター外部評価委員,学生自主研究コンクール委員長,その他

研究紹介

専門分野 機械工学、光メカトロニクス、材料力学、実験力学、画像計測
テーマ 形状や変形を調べて安全で経済的な機械や建物を作る実験力学の高精度計測法の開発
研究内容 モアレ法や格子投影法やホログラフィ法などで得られた縞画像をコンピュータ画像処理により解析して,機械や建物などの形状・変形や強度的に弱い部分を調べ,安全で無駄のない構造物にする実験力学手法の研究開発を行う.フーリエ変換モアレ法,位相シフト走査モアレ法,積分型位相シフト法,ホログラム分割平均化位相シフトホログラフィ干渉法などの新しい方法を提案し,実時間で形状や等変位線などを表示する装置,非常に高分解能の100ピコメータの微小変形分布計測ができる装置を開発した.また,CGや数式を利用したデザイン発生法,モアレ縞のデザインへの応用なども行う.学生の自主性・創造性を伸ばす教育を目指している.

(a) 格子投影法による実時間形状計測例(左) (b) デジタルホログラフィ干渉法による片もちはりのサブナノ変形計測例(右)
キーワード 実験力学,画像計測,光学的計測法,コンピュータデザイン,自主性・創造性教育
希望テーマ
  1. 実時間高精度形状・変形計測 (技術相談、受託研究、共同研究)
  2. 巨大構造物の健全性評価
  3. 光学的全視野法による応力・ひずみ計測
  4. ピコメータ微小変形計測
  5. モアレ縞の応用
取得学位 博士(工学) (論文)大阪大学 機械材料・材料力学
所属学会 (1) 日本機械学会(国内) フェロー  2002-、実験力学先端技術研究会主査 1995-2000
(2) 米国実験力学会(Society for Experimental Mechanics)(国外) 論文編集委員 1998-2001,国際顧問2003-
(3) 日本光弾性学会(国内) 幹事 1991-1993、理事 1993-2001
(4) 日本材料学会(国内) 関西支部常議員 1987-1990
(5) 日本非破壊検査協会(国内) 評議員 2000-2003
(6) 電子情報通信学会(国内)
(7) 精密工学会(国内) 関西支部商議員 2001-
(8) 米国・国際光工学会(International Society for Optical Eng.)(国外)
(9) 米国機械学会(American Society of Mechanical Engineers)(国外)
(10) 英国ひずみ計測学会(Britisch Society for Strain Measurement)(国外)
(11) 日本実験力学会(国内) 副会長 2001-2003、会長 2004-2005,全視野計測法標準化分科会主査 2001-
(12) 米国光学会(国外)
研究経歴 1968-1974 油圧機器の研究開発
1974-1985 粉末成形の力学
1985----- 構造物の形状・変形・応力・ひずみ計測法の開発(実験力学)
研究職歴 1968-1974 研究員、小松製作所技術研究所
1974----- 大阪大学基礎工学部助手
1981----- 大阪大学基礎工学部講師
1985----- 大阪大学基礎工学部助教授
1989----- 米国バージニア工科大学客員研究員(10カ月)
1993----- 和歌山大学経済学部教授
1995----- 和歌山大学システム工学部教授
1995----- 和歌山大学評議員(2カ年)
セールスポイント
  1. 民間を含む他機関等との技術相談、受託研究、共同研究の産学連携実績十分あり
  2. 多数の科学研究費補助金,多数の論文,多数の特許,多数の講習会講師実績あり
  3. 和歌山大学理事,和歌山県工業技術センター評価委員
  4. 日本機械学会フェロー,日本実験力学会会長,米国実験力学会誌国際顧問委員,アジア実験力学委員会委員長

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